整理収納アドバイザーとして活躍中の西口理恵子さんに、
そうじへのこだわりや、「そうじの神様」を使用した
感想・アドバイスをお聞きしました。

市販のフローリング用ワイパーにぴったりなんですね。一般的な使い捨てのものより厚みがある分、フローリングの溝にも入り込む感じがあります!それに、洗って繰り返し使える方が経済的で良いですよね。

洗剤を使わなくても汚れが落ちるんですね。 こちらのブラシ面は、とっても強力な感じがします!この面で頑固なこびり付きを落とした後に、クロス面で磨き上げて・・・ あ、ピカピカしてきましたね!

ブラシ面はコシがあって、フロアタイルの目地の汚れもかき出してくれますね。クロス面もパイル地で細かい凹凸があるから、浴槽の湯垢なんかはこちらで十分落ちそう。サイズ感も大きすぎず、力を入れやすい感じです!

同種の物の自分にとっての必要数「適正量」を見極め、不要な物を処分することが掃除しやすい空間への第一歩。
適正量の見極め方は人それぞれですが、主な方法は次の4つです。

1. 同時に使う最大量で決める
2. 持ちたい量で決める
 (見るだけで幸せなコレクションなど)
3. 収納場所に入る量で決める
4. 保存する期間を決める
 (雑誌は半年経ったら捨てるなど)

2と4の「コレクション」と「雑誌」の例のように、物によって適正量の決め方は変わってきます。収納スペースの容量と照らし合わせつつ、最適な量を決めていきましょう。

部屋に常に出しっぱなしの物はありますか?それらの物の住所(収納する場所)は決まっているでしょうか?
住所のない物は、やる気の有無に関わらず散乱してしまうもの。すべての物に住所があれば、迷わず収納できて自然と片付きます。
その物を使用する場所の近くに住所を決めれば、片付けも簡単。どこにしまったかを忘れて買い直すことも少なくなりますよ。

部屋に散らばった物を見ていると、掃除へのやる気がしぼんでしまいませんか?
よく使うからと机に置いたままにしたり、買った物を床に放置したりせず収納しましょう。それだけは続けなければいけませんが、住所が決まっていれば難しくはありません。
もし面倒に感じるなら、収納の位置や容量が適切かを見直してみて。

大阪市内の不動産会社に営業として6年間勤務。新築マンションの少なく使いにくい収納に疑問を持ち「女性の視点に立った収納しやすい住まい」を企画。その後「美しく生きる」をゴールとした「美人収納術」を考案し、整理収納コンサルティング「インテリアR」を設立する。ブログ「1日1収納」は1日10000アクセスを越える。著書に『毎日がうまく回り出す 1日1収納の法則』(ワニブックス刊)その他がある。 http://ameblo.jp/interior-r